ツーリングの帰りに、事故を起こしてしまいました。
というか、事故に遭ってしまいました。
レポート:事後における現状通知と現況に関して
2002/08/11に起こした事故に関しての記述です。
以下、写真を元にレポートします。
2002/08/11 17:00 16号白井交差点から、市川方面へ200m入ったパチンコ屋の前で、側のスーパーの駐車場から出てきた車と接触。
発見が遅れたことは認める。渋滞の列からだったからね。頭50センチ出てきたのが見えて気がついて、ブレーキしたが・・・そのまま出てこられて、逃げ場無くて、スリップしながら、ドカン。
現況:
マシンは小破。
乗車者は右手親指の付け根の打ち身。現在1.5倍にはれております。キーを打つのが少々辛い。
診断結果、右肩打撲、右手捻挫。全治2週間。
現在の予定。マシンは12日にショップへ持ち込み。修理依頼をかける旨、連絡済。
12日に入庫完了。今見積もり中。
救急病院、断られ中。なので待ち中。
その日の22:00に受け付けてもらっていきました。
■写真解説
黄色:破損および損傷箇所パーツの交換が必要かもしれないところ(見積もりがまだの為)
水色:ライトの軸がおかしくなった為か、露光がある。フロント下部のパーツに割れがある可能盛大。
肌色:衝突後あり。こすり傷状態。どうせなら、これも変えたい。
黄色を具体的に。
スクリーン:ばらばらになったので、要交換
ブレーキレバー:タッチがおかしい。曲がってる感もある。要交換
フロントブレーキキャリパー:ゆがみが無いかチェックする必要がある。
フロントサス最下部:タイヤとヒットした部分です。この部分は不明。
フロントタイヤのカウル:小破。交換要
マフラー以外の概算。9万弱ってところ。
だったんだけど、
最終破損
- スクリーン
- フロント右アッパーカウル
- フロントフェンダー
- フロントサスアウターチューブ
- 純正マフラーエキパイ部
- ワイバンS/O
- アンダーカウル
- スイングアーム
- ステップ
- ウィンカー
- 16gタンク
- リアカウル
- シート
- ラジエータ
- ラジエータ液
これくらいだったかな。
計56万ちょい
■相手の車について
軽のミニカ。
○損傷:小破
左フロントボディ:小破、交換要
左フロントドア:ボディへこみ
フロントバンパー:脱落
左フロントタイヤ:パンク
左フロントタイヤホイールカバー:脱落
計30万強
2003年8月7日からの北海道ツーリング初日、事故に遭う。
福島の船引町の国道349号右コーナーにて
時速50km/h、ゆっくりと入ったつもりが意外に鋭角のコーナーでアウト側のガードレールと、熱い接吻のあとに溶け合わんばかりの抱擁を行う。
その後、突き放され、放り出されて、アスファルトと接吻。
落下地点まで5メートル飛んでいた。
鎖骨の痛みに悶絶して、足をバタバタしたが何もならない。
「う、あ」としか出なかった。
その後、自力で起き上がって、左手だけで荷物をまとめる。
なぜか冷静だった。
バイクの引き上げも自分で連絡したくらいだ。
そのとき確認したのは、
ガードレール下に埋まったフロントタイヤと、
タイヤから外れて、真ん中で折れた2本のフロントサスと、
ヘッドカバーが割れたエンジンだ。
救急車が来て、荷物と一緒に乗り込む。
救急隊員の人と痛いとことか、話をしていると、右鎖骨の付け根がボコッと盛り上がってるのを指摘される。
折れて曲がってるんだと思ったら、ショックで意識が遠のいた。
マジで目の前がかすんで声が遠くなった。
なんか、ショックでこんなになったことは無かったので、どっかで出血してて、死にかけてると思ったくらいだ。
ちょっと、駄目かもと思った。
郡山市 総合南東北病院に、救急車で到着。
いろいろ処置をしてもらった。
なんか死なないんだって思ったのは
その日、病院の晩飯を食ったときだ。
その、7日から鎖骨固定帯を付けている。
そして・・・
10日に自力でシャワーを浴びたとき、
胸や、肩や、腰や、腕やの、体中の青あざに、ショックを受けた。
ps.バイクは廃車っすよ。
ps.2003.10.5 事故った後のバイクを見てきた。
はっきり言って、ショックだよ。
もうボロボロで、無残な姿でしたね。
下に画像リンク張ったんで見て下さいな
その1:バイクが自立できないので、下に台、上から吊るして保管されています。
その2:フロントフォークの中のばねが右上に見えています。さらに、エンジンの前バンク部分が割れたため、エンジンオイルが漏れています。
その3:右のミラーがどっかとんで行きました。カウルがゆがんで、スクリーンが浮いています。
事故ったその後のバイク画像
その1/その2/その3
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