VTR1000F2代目インプレッション
お店まで約束の時間に行った。
どきどきしていた。顔が自然と笑っている。
あ、あった。黄色い姿が見える。こらえられん。うれし〜(=^^=)
これがこれからのマシン・・・
SHOPのあ○ざいさんと簡単な手続きを済ませ、これからの相棒に跨る。
(おまえには、痛い思いはさせないぞ)
3ヶ月ぶりのバイク。
ハンドルの感触、クラッチの重さ、ブレーキのタッチ、路面の蹴り上げ・・・どれも久々だ。
クラッチを全切りにして、アクセルを強めに吹かす。
ノーマルマフラーの軽いパルス音が聞こえ、エンジンの鼓動が体を振るわせる。
クラッチを繋ぎ、2速に上げる。
『ぐぐっ!』力強いトルクが、体を前へと蹴り飛ばす。
(こ、こんなにトルキーだったかぁ?!)
2足歩行の生活を3ヶ月やっただけで、バイクの加速感が体から抜け切っていたことに驚いた。
ふと、マフラーの音が軽いのが気になったとき、隣の車線を、爆音を立てる車が走っていった。
静かだ、だけど、高トルクな感触は変わらない。(うん、これはこれでいいかもしれない。静かに タタタタと、音を立てながら、改造したバイクを抜き去るってことも、かっくいいなぁ)などと、思ってます^^;
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2006/01/01 up
軽い軽快な排気音が良いって、↑で言っていますが、飽きました。
なので、チタンフルエキを入れちゃいました。
おかげで、アクセル回すのが楽しくなって、1代目でもあった強烈な加速感も戻ってきました。
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2006/08/28 up
加速感はダントツに良いでしょう。
高速道路で体感しましたが、追越を掛けるときの、加速力が最高です。
100→140辺りの加速力は驚愕します。完全に後ろから蹴っ飛ばされてますね。
ただ、最高速度は今新しく出てきているバイク(CBR1000RRやYZF−R1)などとは比較の対象にさえなりません。
そういったTOPの速度で楽しむのではなく、
ツインのトルクを生かすために、ゆるめの山道(榛名とか)で楽しむのが一番美味しいと思います。
エンジンの5000−6500rpmで一番トルクが出て、ギアがファイナルの場合、160〜200km/hほどに到達します。
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良く、3000回転以下はつかえない。といわれる、VTR1000Fのツインエンジンです。
この3000以下と、そこから上のフィーリングは本当に違います。
これは、アーシングをしていないことがすごく影響していると感じます。
なんせ、以前の1代目のアーシング有りVTR1000Fでは、2000回転でも食いついてきたエンジンのパワーが2代目のアーシングをしていないエンジンでは、3000回転を超えないと後輪を蹴り出すトルクを感じることができないからです。
このことから、アーシングの強力な効果と重要性を感じました。
ちなみにアーシングすると、下のトルクが増えるので、取りまわしや簡単なUターンの時に、ふらつく心配が減ります。
体感した俺が言うんだから間違いない!!(笑
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VTR1000Fはもっともオリジナルな部分として『サイドラジエータ』があげられます。
なぜサイドなのか?
答えは、
Vツインエンジンにした結果、エンジンの重量が後ろに偏るために前輪過重を増やそうと目いっぱいエンジンを前に置いたため、ラジエータの居場所さえも追いやってしまった。このためにラジエータ君は横に張り付くしか無かったのです。
横に張り付いたラジエータ君に効果的に風を当てて冷却効率をあげる装置=独特のカウル形状
なのです。
この形状のおかげで、きっちり風が当たり、大排気量化、ショートストローク化、ボアの拡大などによって、熱が発生しやすいVTR1000Fのツインエンジンを効果的に冷却してくれるのです。
だから、渋滞してエンジンの温度が少々上がっても、少し走ればあっという間に下がります。
ファンも湯温メータが真ん中になるとちゃんと作動しますしね。
※このサイドラジエータ、バイクをこかした時に真っ先に破損しそうと思うかもしれませんが、かなりカウルが頑丈に出来ているため、全然大丈夫です。もしも万が一、このラジエータが転倒で壊れるようなら、もうバイクはボロボロのバラバラになっているでしょう。^^;
PS.車体構成上の前後重量比は4:6(前後=46:54)ですので、後輪乗り状態です。常にトルクかけないと曲がりにくいよ。
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加速性能がすごい。あの、CBR900RR,CBR1100XXをも凌駕する。
CBR1100XXなら280m付近まで追いつかれない。
どうだ、すごいだろ。
これが、VTR1000Fオーナーが虜になる最大の魅力だ。頭の中が真っ白になるくらいの強烈な加速だ。もう、僕は離れられませんね。
このトルク感はツインにしかないものです。
直4(インラインフォー)にはない新しいバイクの世界を見られます。間違いないですから。
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一言で言おう。それは、爆音。
公証で99dbと謳ってはいるが、アクセルを吹かすと、そんなのは言葉遊びでしかないことを教えてくれる。
強烈な吹けあがりと、パルス音。何の排圧も掛からないかのような猛烈な排気音。
ホントに強烈。
後ろにバイクがいようものなら、しかめ面をされそうな、そんな感じです。
そして、自分もでもちょっとうるさいなぁと、思いました。
おそらく、低速(100キロ以下)で走り続けることは無理なんでしょう。走行途中に排気音が一回だけ消えました。それは風の音に排気音が吹き消されるくらいの速度だったんです。おそらくこのレベルまでこないと、ダメなんだと思います。気になるくらいじゃぁまだまだ気合が足りないってことですよね。
で、この風がかき消してくれる速度というのは・・・
『ぬおわ』な速度くらいからだと思います。(・Θ・;)アセアセ…
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2006/01/01 up
耳栓買いました。バッフルはずした時用です。
まぁ、バッフルはずしても、あんまり使っていませんけど。
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日ごろちょっと出かけるにしても、バイクに乗る時にはヘルメットを被りますね?
(被らない人はいないと思いますが)
そのヘルメット、どうやって保管していますか?もしもの時、貴方の脳みそを衝撃から守り、即死を防ぎ、後遺症が発生することのないように、守ってくれる大切なギアなのです。衝撃を与えないよう、日ごろから大切に保管してください。
バイク友の『ゆか』さんに教えてもらった心です。
グローブも同じですよ。プロテクター装備のグローブは手を守ってくれます。
あ、手だとおもって馬鹿にしていませんか?軽く見ていませんか?
体のパーツの中で手ほど神経と骨と血管が張り巡らされたところは無いんです。
手をちょっと軽い手術するにしても全身麻酔を薦められるくらいですからね。
グローブも日ごろから大切にしましょう。
そして、ウェアです。
肩の防護パッド、脊髄防護パッド、腰部防護用・・・あぁ、全部装備しきるには結構重くなってしまいます。
このあたりは貴方のライディングステージに合わせて選んでください。
パッドが標準装備でないウェアも夏用のものなら沢山ありますが、オプションで売っているパッドを装備できるようになっているものがほとんどです。肩と、脊髄に防護パッドを入れてください。( ̄人 ̄)オ・ネ・ガ・イ♪
そして、常にちょっと暑いかな?と思う装備(着ぶくれしない格好)で走り出してくださいね。寒さで体がこわばるのを防止するためですよ。
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